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いっしょや!
三平汁は浜の母さんの味だもの、食べてみればいっしょや!
道の駅「おびら鰊番屋」にある三平汁の由来


にしん文化の歴史を今に伝える道の駅「おびら鰊番屋」の
地元ならではのメニューをご紹介

一度食べにくれば、いっしょや!
海沿いのモニュメントが目印
にしん文化の歴史を今に伝える道の駅「おびら鰊番屋」で
出会った、三平汁。
大根・人参・じゃがいも・長ねぎ、そして塩漬けまたは糠に
漬けたにしんを出汁で煮込む汁物料理だ。
味付けは素朴で、にしんから染み出した塩味を調える程度。
根菜の独特の甘みも感じられる。
冬場には特に体もあったまる、うまい汁物だ。

三平汁の由来は諸説ある。三平汁を入れる皿を三平皿と
言っていたからとか、三平という漁師の名からついたなど。  

三平汁500円
    
新鮮なにしんが手に入る地元ならではの料理、鰊ルイベ刺。
こちらは、脂ののったにしんをショウガ醤油でいただく。
凍った状態から徐々に半解凍されていくにしんを口に運ぶと
おもわず、「ひゃっこい!」けど、「うまい!」と心の中で独り言。

ひゃっこいとは、北海道の方言で「冷たい」という意味である。


鰊ルイベ刺600円
●「パネル展in番屋」開催中です

 国立歴史民族博物館(千葉県佐倉市)で実施された
 「日本の建築-旧花田家番屋と鰊漁場-」を、地元小平町で開催します。
 親子で、郷土の文化遺産への理解を深めるのはいかがでしょうか。

 と き・・・平成20年4月29日(火)〜5月5日(月)
 ところ・・・旧花田家番屋(小平町字鬼鹿広富35番地の2)
 料 金・・大人(高校生以上)350円
       小人(小・中学生) 100円 


青空の中、ゆうゆうと泳ぐ鯉のぼりもご覧いただけます
 るもいfan 旬「オロロンライン道の駅」もご覧ください
     
(2008年4月27日 編集局)

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