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箱入りタコ娘
〜タコ箱漁オーナー2008inおびら

「喜宝丸」船長、阿部さんは会心の笑みでタコを水揚げ 大物タコの水しぶきが豪快!「良真丸」船長、細畑さん
 
 留萌管内南部の漁師町、小平町。
 小平町といえば、ホタテに和牛、ワインにメロンと旨いものを挙げればきりがありませんが、忘れてならないのが、ミズダコです。なんと言っても、北海道2位の水揚げを誇るミズダコ天国です。
 その小平町が昨年から始めたのが、「タコ箱漁オーナーinおびら」です。小平町のミズダコ漁はタコ箱を海中に投入し、その箱の中に入ったミズダコを引き上げるという漁です。昨年は全国から100名のタコ箱オーナーを募ったところ、なんと、20,000件以上の応募が殺到するという反響ぶり。
 今年も昨年に負けず劣らず、タコ箱への人気は続いています。今年はタコ箱を3倍の300箱に増やして、全国へ小平町のミズダコを大々的に発信しています。
 タコ箱の引き上げは、6月25日に1回目、7月9日に2回目を無事終了しました。7月30日までに合計5回の引き上げを行います。
 2回目のタコ箱引き上げでは、300箱中40箱にタコが入っていました。中には11.2kgという、地元の漁師さんもびっくりするほどの大物ダコも入っていました。(平均的なミズダコの大きさは、6〜7kg前後です)
 小平町の箱入りのみずみずしいミズダコ娘が、一人でも多くのオーナーさんの元へお嫁入り?!・・・・するのを願わずにはいられません。
船で20分ほど沖合の漁場にタコ箱がしかけられています
タコ箱を1つづつ引き上げます
タコが逃げないように網の袋に入れて計量
くわしくは、「タコ箱漁オーナー2008inおびら」HPをごらんください。
小平町をくわしく知るには、こちらからどうぞ。>>>>小平町HP
( 2008年7月10日 タコ箱漁オーナー2008inおびら実行委員会 )  
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