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奉納の舞
〜留萌神社祭で奉納される舞〜
7月16日の留萌神社宵宮祭に向けて、舞の練習が繰り返される
 7月16日から三日間、留萌神社例大祭が行われる。毎年宵宮祭では舞が奉納される。例大祭を目前に控え、留萌神社では舞の練習が行われている。


留萌神社の由緒を紐解いてみよう。
天明6年に社殿建築と古書にある。明治9年村社、明治29年には郷社となり、昭和15年に留萌神社となった。                
(留萌神社由緒より抜粋) 「五七の桐」が留萌神社の紋です
留萌神社宮司に留萌神社についてお伺いしました。
「留萌神社の御祭神は、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)です。名前の由来は、「神に斉(いつ)く島の女性」であり、海の安全を守る神として崇められ、また、神民族信仰の弁財天と結びつき、芸事の上達の神としても崇められています。家紋のように、神社にも紋があり、留萌神社は「五七の桐」といい、神殿にも掲げられていますので、参拝の際にご覧いただきたいですね。」
笛は沼田神社宮司、太鼓は留萌神社権禰宜(ごんねぎ)
宵宮祭で奉納するのは、「浦安の舞」です。
昭和天皇が国の平安への願いを込めておつくりになった歌に曲をつけた雅楽です。留萌神社では、神楽笛(かぐらぶえ)を沼田神社宮司、楽太鼓(がくだいこ)を留萌神社権禰宜が演奏し、舞姫は留萌高校1年生の本間さんがつとめる。宵宮祭の神事と奉納の舞は、市民も社殿の外から見学することができる。

■宵宮祭  16日 午後6時 留萌神社社殿
舞姫は留萌高校1年の本間さん
                                    (2008.07.15 編集局)
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