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8月の星空  〜 しょさんべつ天文台より、星空情報  その1〜
8月7日は月遅れの七夕ですね。
旧暦(伝統的)の七夕でもあります。
8月の織り姫と彦星は7月よりも高くなるので見えやすいです。

7月に接近した木星が日没後南東の空で明るく目立ちます。家庭用の小型望遠鏡でも模様が見えます。

8月12日。
夜中には、月による「すばる食」が見られます。23時過ぎに月とすばるが重なったままあがってきます。双眼鏡で月のまわりにすばるの星がポツポツと見えるでしょう。この日を中心にペルセウス座流星群が見られます。8月は流星群が活発で、中旬までは、みずがめ座流星群が見られます。

ペルセウス座流星群は夏休み中にもっとも活発な活動をみせるので、小中学生の星空観察(流れ星)には良いでしょう。


天文台が毎月発行している「星空情報」を、あわせてごらんください。

8月中旬以降の星空情報は、8月11日にご紹介します。お楽しみに!

しょさんべつ天文台のカセグレン・反射式天体望遠鏡。最大940倍までの映像を見ることができる。
( 2008.08.01  しょさんべつ天文台 黒田 )
しょさんべつ天文台
住所 北海道苫前郡初山別村字豊岬
入館料
 高校生以上200円、小・中学生100円、幼児無料
開館時間
4月〜9月 10:00〜21:00
10月〜3月 10:00〜17:00
(水曜日は10:00〜17:00)

休館日
 火曜日(ゴールデンウィークは開館)
お問合わせ
 0164-67-2539
しょさんべつ天文台(公式ページ)

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