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地産地米 観察日記(その3 稲刈り)
 〜留萌管内産のおいしいお米ができるまでを追跡取材〜

コンバインを操り稲を刈る東さん
 
 9月21日(日曜日) 午後2時  気温21.8度  天候:晴れ

  編集局1名が、留萌市樽真布(タルマップ)の農家
東(あずま)さんの稲刈りを取材しました
9月の秋晴れの午後、地産地米の取材にでかけた。
9月21日(日曜日)のこの日は稲刈りの初日。
「大安を選んだのよ」と笑顔で出迎えてくれたのは東さんの奥さんだ。

留萌市幌糠町樽真布(タルマップ)にある東さんの田んぼは、一面見渡す限り黄金色の絨毯が敷きつめられたようである。
見事に実った稲穂は、おじぎをしているかのように穂を垂れ、気のせいか訪問者を歓迎しているようだ。

豊かに実った稲穂

春の田植えは家族総出でにぎやかな田んぼも、刈り取りのこの日は東さんご夫婦で仲良く作業を進める。
コンバインに乗り、稲を刈るのは御主人。
コンバインで刈りとれない部分を鎌(かま)で刈り取るのは奥さんの仕事だ。
コンバインは「ISEK559」五穀(559)豊穣のもじりかとおもいきや5畳刈り59馬力を表しているとご主人が説明してくれた。
東さんの愛機

コンバインで刈り取られた稲穂は、籾(もみ)と稲わらに分けられる。
籾が一定量に達した時点で、あぜ道で待機している軽トラックに籾が移され、乾燥機のある納屋に運ばれてゆく。

あうんの呼吸で進む作業を見ているとなんとも心地がよい。
田んぼを渡る秋の風の心地よさのようだ。
軽トラックに移される籾
 東さんのブログはこちらです  >>>ななつぼし通信                     
(2008年10月 3日 編集局)

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