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白鼻のトナカイ
~北緯45度のマチのトナカイ牧場~ 
寒くても平気
白いお鼻で余裕のポーズ

左上:お腹がすいてるの
中上:センターハウス
左横:北風に向かって何
    やら考え事かな

右横:サンタがやってきた

12月23日 北緯45度のマチ、幌延町のトナカイ観光牧場を訪れた。
トナカイはスカンジナビア半島やシベリアなどユーラシア大陸北部では古くから家畜とされ、生活に大きく関わってきた。人類が最初に家畜化した動物の一つだ。乳用、食用、毛皮用、ソリを引く使役や荷役にも利用されてきた。
学名はRangifer tarandus 和名のトナカイはアイヌ語の「トゥナッカイ」に由来する。北アメリカではカリブーと呼ばれている。(出典:Wikipedia)
ここトナカイ観光牧場のトナカイは、フィンランドからやってきた幌延生まれの二世だ。春には赤ちゃんも誕生した。現在は63頭のトナカイが暮らし、訪れる人を楽しませてくれている。
センターハウスでは、餌(100円)を売っているので、トナカイに餌やりをしながら直に触れあうこともできる。また、レストランも併設されているので、北国の冬を気軽に楽しめるスポットとなっている。

 トナカイ観光牧場 北海道天塩郡幌延町字北進    TEL:01632-5-2050
  ○営業時間
   ・ 4月~10月 午前9:00~午後5:00
   ・11月~ 3月 午前9:00~午後4:00

  
  ○入場料

   ・大人/一般500円 団体300円   ・子供/一般200円 団体100円
   ※子供は小学生以上中学生以下です。小学生未満は無料です。
    団体は、10名以上
  
 アクセスなどくわしくは>>> 幌延町HPへ
( 2008年 12月23日 編集局 )
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