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留萌神社のどんど焼き

年始の行事【どんど焼き】
左上:留萌神社の祭檀
中上:右大臣
左横:左大臣   
右横:歴史ある本殿

留萌で一番古くから信仰をあつめている留萌神社は、1786年に当時の支配人であった栖原家が海上安全、漁業祈願のために安岐の国(現在の広島県)から御分霊を奉祀したのが始まりです。創建当初は留萌川河口にあったが川が氾濫するたびに社殿が浸水の被害にあったため、幸町(現在の市役所裏の駐車場)に社殿を移設。しかし、ここでも雨風による社殿の損傷が激しかったため、大正14年に現在の宮園町に移転しました。

1月7日朝9時からどんど焼きが行われました。正月の松飾りやしめ縄、古い御神札などを焼き無病息災を祈願します。どんど焼きの火にあたると、1年間は上部に過ごせ若返ることができると言われています。昔は、1月7日と15日に行われていましたが、現在は成人の日に合わせて行っています。今年は、1月12日に2回目のどんど焼きが行われます。

 留萌神社  留萌市宮園町4丁目16番地  (電話)0164-42-0611

■ 御祭神
   市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
( 2009年 1月 7日 編集局 )
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