| トップページ >浜のにぎわい |

|
浜のにぎわい
~留萌市礼受漁港の朝~
|
|

タル回しで獲ったタコをみんなで選別して出荷します |
|
|
 |
 |
 |
ソリを引いて、それぞれの番屋から出てくる漁師さんと浜の母さん
|
タル回しで獲ったタコを選別 |
タコの目方を計っています
|
 |
1月22日 ニシンの刺し網にかかったのは、時季尚早の「ソイ系の大型「ガヤ」。150キロ余りの水揚げでした。地元ではガヤと呼ばれていますが、正式には、エゾメバル。北海道で獲れるソイ類の中では最も沿岸性が強い魚です。煮付けにすると最高に美味いので、留萌の食卓によく登場する魚の一つです。同じ日、水揚げされたタコはタル回しと呼ばれる漁法で水揚げされました。 |
 |
| 漁師は一匹づつ魚を網から外していきます。根気のいる作業です。 |
|
大きさは25cm前後、網からはずす前のガヤです |
|
|
|
1月15日に解禁となった「ニシン漁」ですが、18日と21日に年若い漁師さん達が水揚げしてから、ぱったりと姿を見せなくなったのですが、地元の漁師さん達は「俺らは網を刺し続けてニシンと根競べ、いつかは大漁ゲットするさ。」と笑顔を見せてくれました。さすがは海の男、腹が座ってますな!凍れ(シバレ)る礼受漁港はガヤとタコの水揚げで一気に賑わっていますよ。
|
|
|
|
|
|
|
( 2009年 1月27日 情報提供:夢追い人KAZ ) |
|
|
| TOPにもどる |