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シカウォッチング
~道道105号沿道では「鹿に注意」~
後に見えるのは日本海。国道に止めた車内から撮影。
年中見られるエゾシカですが、山の食べ物が少なくなるこの時期は、人里まで頻繁に出てきます。たまには、日本海をバックにエゾシカウォッチングもできます。動物園に飽きたら是非どうぞ。
立派な角の牡鹿。200Kgくらいありそうな大物。
奴雁のごとくこちらの様子をうかがっています。
群のボスかもしれませんね。
塩でも舐めているのか?
メスの群れも合わせると15〜20頭くらいが確認できました。運が良ければもっと大きな群れに会えるかも
。
こちらは国道
232号脇にある「鹿に注意」の標識。鹿は車に構わず道路を横断します。鹿のためにも愛車のためにも走行には注意が必要です。
特に平成に入ってから数が急増し、林業や農業に被害を及ぼす”害獣”としても知られ、平成19年度の留萌管内の農業の被害総額は3,000万円にのぼります。(平成20年7月4日 北海道庁発表)エゾオオカミの絶滅などによる生態系の乱れが増加の一つの原因と言われており、近頃は、捕獲数の増加を目指し、食用、革製品としての利用が進んでいます。
(2009年 2月9日 編集局:佐藤太紀))
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