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”ほろのべ”の冬を味見 
~結氷の天塩川をおもいっきり楽しめるのは、今だけ!~
利尻富士を望む日本海に面した浜里地区のオトンルイ風力発電所にて記念撮影

2月14日・15日の二日間、ほろのべツアーが行われました。札幌発着で参加されたお客様は20人以上。なかには、北大の留学生の方々も!中国・タイ・モンゴル・カナダ・イラン・アメリカなどからの学生の皆さんです。
1日目は、まずは天塩川でのチカ釣りとバナナボートやチューブで遊びました。
幌延の冬は厳しいです。
でも、サロベツの人々は冬の楽しみ方を知っています。
天塩川の魅力、サロベツの魅力をお伝えするツアーを企画しました。
2日目はトナカイと触れあいました。トナカイを飼育している恩田牧場を訪れたり、ソリにのったり。スノーシューを履いて海岸を散策。

しか肉ロースト・トナカイカツレツ・ソーセージ・あいがも肉まん・オロロン鍋が並ぶ夜の食事会
サロベツの風土を食を通じて堪能してもらえました



左)釣れてる?釣れない?

初日のチカ釣りは、
一人平均10匹以上の
釣果でした。
右)オロロン鍋は、
管内の魚介が
たっぷり入った
味噌味の鍋です。
一泊二日の「真冬のほろのべ”味見”の旅」は
参加された皆さんの笑顔に包まれて
無事に終えることができました。

味見の旅は終了しましたが、
チカ釣りとアウトドア体験は2月28日にも開催します。
日帰りコースをご用意してお待ちしております。
今年最後のコースとなりますので
参加してみませんか?

くわしくは>>>>>天塩川で遊ぼう をご覧くださいhttp://rumoifan.net/towninfo/0902/090209horonobe.html

( 2009年 2月 23日  幌延町情報員:奥山純基 )

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