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| 留萌ダム 〜 3月6日から試験湛水始まる 〜 |
3月3日(火曜日)に留萌ダムの見学に行ってきました。
留萌ダム建設事業所の方の案内のもと、ダム堤体の地下部を見学。まもなく始まる試験湛水の説明を受けました。 |
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留萌ダムの全景イメージは上のようになっています。
留萌ダムは中央コア型ロックフィルダムという工法です。
土や岩石を材料として、台形に盛っています。
堤体の中心部に粘土層の水を透さない壁(コア)をつくり、コアの周りにはコアを保護するフィルター層(砂利)をつくり、その外側にダムを安定させるロック(岩石)を並べるという3層構造になっています。
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左の写真は、ダム堤体の地下へと降りる急勾配の階段です。真上から見ると目がくらみそうになるほど、延々と続く急な階段。
段数は200段くらいあったでしょう。数えれば良かった。
さて、ダム堤体の底?!はどんな様子なのか・・・・
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地下に降りると真っ直ぐに続く通路が出現。
監査廊の全長は、およそ300mほど。二人で並んで歩ける程度の広さです。声がよく響くなぁと思いました。監査廊はダム管理のための重要な設備です。内部には十数箇所にさまざまな設備が設けられ、ダムを管理しています。
試験湛水とはどんなことをするのか?
実際にダムに水を入れると、水圧により堤体(川をせき止める構造物)が数センチ下流方向に移動したり沈下したりするため、高度な測量機器でその変形を計測する試験です。
試験湛水は24時間体制。昼夜休日を問わず行われます。期間は5月下旬から6月くらいで、雪解けの水を利用します。
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監査廊(かんさろう)と呼ばれる地下の通路をゆく職員の方。後ろ姿を撮影。
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| 沁み出た水質を調査する計測器 |
パンフレットでわかりやすく
説明をしてもらいました |
主ゲートの開閉器
おもわず、まわしてみたくなりました |
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留萌開発建設部HP http://www.rm.hkd.mlit.go.jp/
留萌ダムに関する情報を詳しく掲載しています。
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| ( 2009.03.05 情報提供:留萌ダム建設事業所 ) |
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