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汐風の風景
~遠別漁港の春 その1~
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〇4月13日
「ほたて稚貝」を別海町野付(べつかいちょうのつけ)漁港へ出荷するための作業が行われました。
遠別町からはオホーツク方面の5漁協に稚貝が出荷されます。
通常、別海町野付漁港に出荷する時は遠別での作業は午後からの作業となり、ほかの漁港と重なる時は朝から夕方までの作業となります。 |
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| 女性も大勢働いています |
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大きさは約3.3cmほど |
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稚貝が入っているカゴ |
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〇4月16日
晴れているのですが風が強く波も高く、ほたての作業はできません。晴れているのにもったいないですがこればかりは仕方無いですねぇ~。 |
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〇4月21日
「ひらめ底建網オーナーin遠別」で使われる底建網(そこたてあみ)の整備がされておりました。
破れたところや不都合な部分を一つ一つ手で直していきます。写真の一番手前に写っているのは遠別漁協組合長(千葉光悦氏)です。
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〇4月24日
沖合3Kmほど船に乗って「ほたて」の「ラバー調査」に同行しました。
「ラバー調査」とは海水を取水し、「ほたて」の卵が海の中にどれくらい浮遊しているかを調査する作業をいいます。
卵の数値が上がってくると玉ねぎ袋のような袋状の「採苗器(さいびょうき)」を海の中に入れ、卵を採取し、稚貝まで養殖します。 |
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〇4月27日
今日は天気もよく利尻富士の眺めが最高で、浮島のようにみえます。
この季節特有の白化粧の利尻富士は、実際に見ると本当にきれいですよ。
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| ( 2009.04.27 情報提供:遠別町 緒方 章 ) |
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