北海道を代表する春の山菜が山わさびです。
正式名称はホースラディッシュ、和名はセイヨウワサビといいます。本わさびは清水で育てますが、山わさびは畑で栽培します。留萌管内の山中でも自生しているので、穫りに行く人も多いです。 |
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山わさびの花は白です

「植村さんちのネ~ワサビ」
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すりおろしたものは乳白色で鼻をつく鋭い辛味があり、ローストビーフや刺身の薬味として欠かせないものとされています。留萌管内でも自生しているので、山菜とり好きな人にとっては大きな楽しみです。
すりおろした山わさびにしっとりするくらいまで醤油をたらして、なじませ、あつあつのごはんにのせて食べると、びっくりするくらい食が進みます。 |
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ここで買えます
幌延町の「ほろのべ トラウトストリーム」では、山わさびの醤油味、塩味、味付けなしの3種類を販売しています。ネット販売もしていますので、ぜひ、食べてみてください。
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ほろのべ トラウトストリーム http://www17.ocn.ne.jp/~horowaka/
社名の「ほろのべ トラウトストリーム」は、代表の若松さんの趣味が釣りであること、そして自分が手がける特産品から人々の交流が広がってほしいとの願いから名付けた。ニジマスやヤマベの「トラウト」と流れを表す「ストリーム」を合わせて命名した。
幌延ならではの特産品を世に送りだしたいと願う代表若松さんの想いが凝縮されている。現在、ネット販売している「植村さんちのネ~ワサビ」(1箱485円)が人気だ。 |