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サマーオレンジ
-加藤農場の春-
夕陽色のスイカ「サマーオレンジ」の成長日記 その1

サマーオレンジの苗の手入れをする加藤さんご夫妻

5月5日

小平町富里(おびらちょうとみさとの農家、加藤さんが営む加藤農場では夕陽色のスイカ「サマーオレンジ」の苗の手入れが始まりました。

サマーオレンジの果肉は、夕陽の色のようなもえるオレンジ色です。淡い黄色のクリームスイカと赤いスイカの中間色のような色をしたサマーオレンジは、留萌管内では加藤農場だけが生産販売しています。7月中旬から8月上旬の収穫期には、農場横に直売店が設置され、小平町だけではなく全道各地からお客さんが訪れます。

この日は、加藤勝治さん、さちこさん夫妻が苗の手入れをしていました。ビニルハウスは開閉ができるようになっているので、日の照り具合や外気温の変化に合わせて、一日のうち何度もハウス内の温度を調整するため、開けたり閉めたりを繰り返すそうです。

 


順調に成長する
サマーオレンジの苗

夕顔に接ぎ木して成長させます
サマーオレンジの芽は、夕顔に接ぎ木して成長させます。下の大きな葉は夕顔の葉。その上にサマーオレンジの葉が育っています。
直接土に移植したあと、脇芽を摘んで、最終的にはひとつの苗から3本の蔓(つる)を伸ばし、そのうち2本の蔓には1個づつ実をならせ、残り1本は「あそび蔓」とします。


今年のサマーオレンジの成長が今から楽しみです。次回の成長日記その2は5月下旬から6月上旬を予定しています。


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           小平町字富里555番地

地   図  加藤農場HPより
     
この看板が目印です 加藤さんご夫妻 色鮮やかなサマーオレンジ
( 2009.05.06  編集局 ) 
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