日本で最も北に位置するフルーツの里といえば、増毛町。
暑寒別岳のすそ野に広がる果樹園は、「きれいな水」に恵まれ、「風の影響を受けにくく」、果樹にあった「水はけの良い大地」で、甘くて美味しいフルーツをシーズン中味わうことができます。
今が旬のぶどうは、昭和60年代から本格的に栽培が行われ、来園者の増加と需要の高まりにより、今では6ヘクタール(札幌ドームのアリーナ部分で約4面分に相当)の広さがあります。
ぶどうの表面に、白い粉(ブルーム)が出てきた頃が「充分に熟した」というサインです。
今年のシルバーウィーク、ぜひ果物狩りにお越しください。 |
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| この看板が目印です |
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秋の風物詩 〜アカトンボ〜 |
他にも洋梨やプルーン、りんごなども狩ることができます。
■アップルロード
国道231号線と暑寒沢地区の分岐点にある大きなリンゴの看板が目印。沿道に多数、果樹園が直売所を開いています。また、果物狩りも楽しめます。
・ヤマセン仙北果樹園(0164-53-1722)
・パプヤの里(0164-53-2484)
・山口果樹園(0164-53-1719)
他にも多数の直売所がありますので、お気に入りの果樹園を探してみてはいかかでしょうか。 増毛町には、アップルロード以外にも果樹園があります。
詳しくは「るもい管内ガイドブック2009」をご参考に。
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| 今が食べ頃のぶどう |
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| 獲れたての洋梨がたくさん |
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| 鉄分が豊富なプルーン |
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