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好さんのおいしい「イクラ」レシピ
~旬な鮭からのおいしい恵み~

留萌管内北部のマチ、「天塩町」の漁師 菅井 好文さんの
「イクラ」レシピをご紹介します。
漁師歴45年。海の男直伝のレシピを、
ぜひお試しください。
赤い宝石のようなイクラ
白いご飯と食べると最高です
鮭から取り出した卵を40度程度のお湯に浸し、すぐに取り出します。
取り出した後、網(テニスのラケットの様なもの)で、イクラをばらします。 流水でさらし、白い水がきれいになったら、ざるで水を切り、30分おきます。

【用意するもの】
   ・鮭の卵
    ・醤油
    ・調味料(味の素)
    ・網(ネット状のもの)
    ・ボール
    ・ざる
    ・お湯


 一腹(一腹約600g程度)

 1升
 少々
 1個
 1個
 1個

 適量
大きめのボールに移し、「イクラ」5キロに対し、醤油1升・調味料(味の素)大さじ1杯、8分間休みなくかき混ぜます。
醤油などの調味料を、ざるでこしたら、冷所保存し24時間おいたら完成です。


白いご飯とお味噌汁。
そして「イクラ」と鮭の身の焼き漬け。
「イクラ」は大根おろしと食べても
美味しいですよ。

この秋、旬な鮭から「イクラ」作りを
してみてはいかがでしょうか。

フリーペーパー「るもいfan通信」
「旬の人」 ~菅井 好文さん 天塩町~

「るもいfan通信 vol.5 秋味」




   
(2009年9月28日 情報提供 : 編集局)
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