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実りの秋
〜いよいよ稲刈りの季節がやってきました〜



留萌市で穫れるお米は低タンパク米です。
タンパクが低いほど、食味が良いと言われています。
新米の季節です。おいしいお米をぜひご賞味ください。

 9月27日(日)稲刈り作業を体験してきました
 大きなコンバインが田んぼを行ったり来たり。留萌市の幌糠地区では稲刈りがはじまりました。

 今年の夏は雨の日が多く、冷夏だったため、その収量が心配されましたが、どうにか稲穂が頭を垂らし、秋の景色がやってきました。

 昔は全部手作業でしたが、今は大きな機械で色々な作業を進めていきます。コンバインもその一つ。早くたくさんの量を刈ることができます。ただ、田んぼの四隅やカーブになっている場所は大きな車体では刈れない部分もあります。

 
コンバインで刈れない部分は手作業で進めていきます。 田んぼの角の部分を手で刈りました。

 刈り終わった稲はコンバインからトラックに移されます。トラックから納屋に運ばれ、貯蔵庫へ。農協への出荷や、注文があれば精米して販売します。

 留萌産の「ななつぼし」は、そのほとんどがS4ランク(高品質米)です。そんなに粘りが強くないので、留萌市の寿司店などでは「ななつぼし」を使用しているお店が多くあります。


 「おぼろづき」は4年連続で食味鑑定コンクール金賞を受賞するほどの味。粘りが強く、冷えても味が落ちないことから、人気です。

 今年から北海道のブランド米として出荷される「ゆめぴりか」。その味は東北地方のブランド米よりも上をゆくと言われています。

甘くてピカピカの新米を早く食べてみたいです。

○南るもい産米のご購入は
Aコープルピナスなどスーパーや商店でどうぞ。


○南るもい産に関するお問い合わせは
南るもい農業協同組合 0164−42−2277


外部リンク
ゆめぴりか(北海道米販売拡大委員会)

コンバインが黄金色の稲を刈って、田んぼの中を行き来します。



入り組んだ場所は、コンバインでは刈れないので手作業です。



コンバインからトラックへお米を移します。



留萌産の新米が食べられるのは10月10日前後。

取材先:留萌市幌糠町 さとうファーム
( 2009.09.30  編集局:佐藤 昌美)

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