大きなコンバインが田んぼを行ったり来たり。留萌市の幌糠地区では稲刈りがはじまりました。
今年の夏は雨の日が多く、冷夏だったため、その収量が心配されましたが、どうにか稲穂が頭を垂らし、秋の景色がやってきました。
昔は全部手作業でしたが、今は大きな機械で色々な作業を進めていきます。コンバインもその一つ。早くたくさんの量を刈ることができます。ただ、田んぼの四隅やカーブになっている場所は大きな車体では刈れない部分もあります。

| コンバインで刈れない部分は手作業で進めていきます。 |
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田んぼの角の部分を手で刈りました。 |
刈り終わった稲はコンバインからトラックに移されます。トラックから納屋に運ばれ、貯蔵庫へ。農協への出荷や、注文があれば精米して販売します。
留萌産の「ななつぼし」は、そのほとんどがS4ランク(高品質米)です。そんなに粘りが強くないので、留萌市の寿司店などでは「ななつぼし」を使用しているお店が多くあります。
「おぼろづき」は4年連続で食味鑑定コンクール金賞を受賞するほどの味。粘りが強く、冷えても味が落ちないことから、人気です。
今年から北海道のブランド米として出荷される「ゆめぴりか」。その味は東北地方のブランド米よりも上をゆくと言われています。
甘くてピカピカの新米を早く食べてみたいです。
○南るもい産米のご購入は
Aコープルピナスなどスーパーや商店でどうぞ。
○南るもい産に関するお問い合わせは
南るもい農業協同組合 0164−42−2277
外部リンク
ゆめぴりか(北海道米販売拡大委員会) |

コンバインが黄金色の稲を刈って、田んぼの中を行き来します。

入り組んだ場所は、コンバインでは刈れないので手作業です。

コンバインからトラックへお米を移します。

留萌産の新米が食べられるのは10月10日前後。 |