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ましけのプルーン


【画像/情報提供:仙北果樹園


日本の最北の果樹産地としても有名な増毛町(ましけちょう)。
今はプルーンが穫れています。
今年のプルーンは、強風が無かったことなどで、収量が多いとのこと。
特にシュガー(サン)プルーンが多いようです。
シュガープルーンは、プルーンの代表的な品種で、甘みが強く、酸味が少ないので食べやすいプルーンです。
また、今年の「ベイラー」は果実も大きくて平均糖度も高く、食べ応えあってコク・香り高き上品な味です。


●プルーン
中心に大きな種を持つ。種と果肉がウメの実のようにくっついているものがほとんどであるが、品種によっては果肉と種が離れていて種を簡単に外せるものも存在する(離核性)。 水溶性食物繊維が豊富である。
半生状のドライフルーツや、ペースト状のプルーンシロップに加工されて食されるのが主だが、新鮮なものは生のままでも食される。
旬は7〜9月の夏季。




増毛町アップルロード付近の地図

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( 2009.10.8  編集局:佐藤太紀)

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