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スナガレイ
 〜未利用の魚を有効利用!〜

  上記のこの写真ですが、ここで問題です。この魚の名前を知っていますか。

答えは、スナガレイです。
写真のように、背ビレから尻ビレにかけて、黄色い帯があるのがスナガレイの特徴です。留萌では一年を通して水揚げされ、おいしいる魚ですが、残念ながら値段が付きにくいため、なかなか市場には出回らない魚です。この未利用の魚であるスナガレイを有効利用しようと立ち上がったのが、留萌管内お魚普及協議会。留萌支庁や地元の人の協力を得ながら、さまざまなメニュー開発に取り組んでいます。
 
 
 

スナガレイのすり身汁
中はふっくら味はとてもあっさり
スナガレイの炊き込みご飯
焼いたスナガレイの身を具に
スナガレイのおでん
かまぼことつみれがフワフワ
スナガレイのマリネ
香ばしいスナガレイにレモン汁が合う
スナガレイの信田(しのだ)巻
ミンチを油揚げで巻いて上品に
スナガレイと大根の器蒸し
ミンチを大根の器に詰めて蒸す
スナガレイのさつま揚げ
ソースで味付けすると驚きの味に
スナガレイの豆乳鍋
豆乳の相性バツグン、冬にピッタリ
スナガレイのから揚げ
ゆっくり揚げて強火で仕上げ

 
   留萌支庁舎内の食堂では毎週水曜日にスナガレイの定食が登場しています。明日(12月16日)は、スナガレイの餃子とシュウマイが登場予定。「B定食(520円)」で食べることができます。スナガレイで留萌の新しい郷土料理が誕生するかもしれません。留萌管内お魚普及協議会のスナガレイプロジェクトから目が離せません。  
(2009年12月15日 編集局)

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