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北海道海鳥センター
ダイアモンドダスト

1月13日、羽幌町は久しぶりに晴れました。
気温は-13.5℃まで冷え込み、ダイヤモンドダストが見られました。

内陸部でみられる柱のようなものではなく、ときどきキラッキラッと光る、
細かいものです。
海岸部の羽幌町でも見られることがあるようです。

※写真は昨年のものです


ダイアモンドダストの動画は、海鳥センターHP内の公式ブログ「海鳥日記」の「ダイアモンドダスト」にて見ることが出来ます。
海鳥センターHPはこちら



ダイアモンドダストとは?
ダイヤモンドダストとは、細氷(さいひょう)といい、よく晴れた朝など、気温 が氷点下10℃以下の状態のときに発生し、日光で輝いて見えることから、ダイ ヤモンドダストと呼ばれる。
日本では厳冬期の北海道の内陸部での観察が一般的。


( 2010.01.13 情報提供:北海道海鳥センター)

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