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| 季節の食材4~マダラ |
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雪の季節を代表する魚、タラは魚へんに雪で「鱈」と書き、主に寒い地域の海に生息しています。
タラの種類には、「マダラ」「スケトウダラ」「コマイ」等があり北日本沿岸に分布しています。
「スケトウダラ」はこの辺りでは「スケソウ」と呼ばれ、子はたら子や明太子として食されます。
「コマイ」は「カンカイ(寒海)」とも呼ばれ、主に薫製として食べられます。
今回は特に身の美味しい「マダラ」のレシピを紹介します。 |
| マダラ |
身は脂肪が少なく、白身で、クセのないあっさりとした味です。しかし、傷みやすいので新鮮なうちに食べた方が良いでしょう。淡白なタラの身は、鍋・煮つけ・フライ・フリッターなど様々な料理に使われます。
マダラの白子は主に北海道などでは「タチ」と呼ばれ、高級食材として扱われています。濃厚な旨みを持つ「タチ」は、ポン酢・煮つけ・鍋・天ぷら・味噌汁・お吸い物などで食べられます。 |
| タラの切り身とタチの処理方法<湯引き>-生臭さが苦手な方にオススメ |
塩水で汚れを落とす。湯に塩一つまみ、酢少々を入れてタチを3秒ほど湯がき、氷水に取ってすばやく冷ます。
※塩は身を引き締め、酢は色を白くする為に使います。 |
| 材料 |
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●タラ
●タチ(白子)
●豆腐
●セリ
●大根
●昆布
●酒
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2切れ
150g
半丁
適量
約1/4本
約10センチ
大さじ1
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| 作り方 |
| 1 |
タラの身を一口大に切り湯引きする。
タチも湯引きをし、氷水にとり冷ましてから一口大に切っておく。 |
| 2 |
大根をすり下ろし、ざるで軽く水気を切る。セリと豆腐は食べやすい大きさに切る。 |
| 3 |
鍋に昆布をひき、水を半分ほど入れて火にかける。沸騰したらタラを入れ、アクを取りタチを入れる。タラが煮えたら豆腐、大根おろしとセリを加えひと煮立ちさせる。
ポン酢醤油や好みのタレで食べる。 |
| 材料 |
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●タラ
●タチ(白子)
●かつおだし
●醤油
●酒
●みりん
●塩 |
2切れ
150g
1.5カップ醤油 大さじ1
大さじ1
大さじ1
ひとつまみ |
| 作り方 |
| 1 |
タラの身は一口大に切り、軽く塩をふって10分ほどおき、表面の色が変わる程度にサッと茹でる。 |
| 2 |
タチ(白子)もサッと湯がいて氷水にとり、筋の部分をハサミで切って一口大にする。 |
| 3 |
鍋に出汁と調味料を入れ煮立てて、タラとタチを入れて、落としぶたをして中火でコトコト煮る。 |
| 4 |
煮汁が半分ぐらいになったら火を止めて味を含ませる。 |
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※臭みが気にならなければ湯引きしなくても大丈夫。 |
| 材料 |
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●マダラの子
●つきこんにゃく
●生姜の薄切り
●酒
●みりん
●さとう
●しょうゆ
●だし汁 |
200g
2袋(400g)
4~5枚
大さじ2
大さじ2
大さじ1
大さじ5
100cc |
| 作り方 |
| 1 |
つきこんにゃくは熱湯で湯がいてざるにあげておく。 |
| 2 |
鍋に少量の油を入れ、生姜の千切り、つきこんにゃくを入れて炒める。 |
| 3 |
マダラの子は縦に包丁をいれ、箸で挟んでこそげ取り、つきこんにゃくの鍋の中に入れる。酒をふり入れ、マダラの子が白っぽくなるまで炒る。 |
| 4 |
だし汁100ccと他の調味料を入れあまり強火にせず、じっくり煮含める。汁がなくなったら出来上がり。 |
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