旬の人
2012.01.09
留萌市
留萌神社のどんど焼き

留萌市で一番古くから信仰をあつめている留萌神社は、
1786年に当時の支配人であった栖原家が海上安全、漁業祈願のために
安岐の国(現在の広島県)から御分霊を奉祀したのが始まりです。
創建当時は留萌川河口にあったが川が氾濫するたびに社殿が浸水の被害にあったため、
幸町(現在の市役所浦の駐車場)に社殿を移設。
しかし、ここでも雨風による社殿の損傷が激しかったため、
大正14年に現在の宮園町に移転しました。


1月7日 土曜日 午前9時からどんど焼きが行われました。
正月の松飾りやしめ縄、古い御神礼などを焼き無病息災を祈願します。
どんど焼きの火にあたると、1年間は丈夫に過ごせ、
若返ることができると言われています。
今年は1月15日 日曜日 午前9時から午後3時まで
2回目のどんど焼きが行われます。

《地図 留萌神社》

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(2012年1月9日  編集局)