留萌市から北へ車で約30分ほどで小平町鬼鹿に到着する。鬼鹿は港町。かつて鰊漁で栄え、道北管内で最大規模の鰊番屋、旧花田家番屋(国指定重要文化財)が現存する。市街地を抜け、国道232号線から東に入るとすぐに鬼鹿焼き「いちい窯」の工房が見える。陶芸家の村井フミ子さんが…

【小平町/食文化・クラフト】

北緯44度32分9秒、留萌管内中部に位置する小さな村初山別村。人口は1391人(平成24年2月末現在)デパート、コンビニもない。列車も走っていない。でも、この村には夜空に輝く満天の星がある。昭和63年2月に開催された「青年サミット・イン・留萌」において…

【初山別村/自然に親しむ】

世界三大波涛に例えられる留萌の海。冬はことさら厳しく、冷え込んだ朝には冬特有の自然現象『気嵐(けあらし)』が発生する。この気嵐や凍てつく海を地元カメラマンのガイドで撮影する体験プログラムがある。ガイド役は留萌市在住の渡辺一夫さん。写真歴は50年近い。留萌の海や…

【留萌市/自然に親しむ】

留萌管内北部に位置する遠別町は日本最北の稲作地帯。この地で栽培しているのは、うるち米ではなく、もち米『はくちょう』だ。地元の主婦、熊田春子さんによる『はくちょう』を使った大福餅作りを体験した。熊田さんはご主人と二人、長く農業を生業としてきた。育ててきたのはもち米…

【遠別町/食文化・クラフト】

留萌管内中部に位置する羽幌町に羊毛の糸紡ぎ体験ができる喫茶店『ガロ』がある。店主の本間範子さんは手作りグループ『緬羊(ひつじ)工房アイランドサフォーク』の代表でもある。体験に使われる羊毛は、羽幌町の沖合、焼尻島で飼育されている羊・サフォーク種だ。本間さんらは、…

【羽幌町/食文化・クラフト】

10月29日、「産業遺産・羽幌炭鉱跡を巡る周遊ツアー」に参加した。石炭産業で栄えながらも、時代の流れと共に衰退し、廃墟と化した「羽幌炭鉱」の現地探索を行った。羽幌町市街から東へ。人家も途絶えた山間部に、ひっそりと残された廃墟群「羽幌炭鉱跡地」があった。かつて、そこには…

【羽幌町/歴史・産業遺産】
るもい管内は自然豊かな土地柄で、それほど沢山の量ではないが季節ごとに海の幸・山の幸と様々な食材がある。食材から生産者の顔が見え、安心して食べることができる。昨年7月より、るもい健康の駅にてカファテリアがオープンしている。今年は新たな取り組みとしてスープカフェ…
【留萌市/食文化・クラフト】
夏休み明けの8月23日、天塩町立啓徳中学校1・2年生10名が、体験学習の一環としてキムチづくりをした。会場は、「てしお温泉夕映」の多目的ホール。講師は「てしおキムチ工房」代表、和田洋子さん。酪農経営の傍ら、天塩町の食材を中心に…
【天塩町/食文化・クラフト】
日本最北の果樹産地、増毛町暑寒沢では7月から8月初旬までサクランボの出荷が盛んに行われている。
夏休みに入った7月29日、8組の親子と共に青空教室とジャムづくり体験に参加した。
真っ赤に実ったサクランボの木を囲み青空教室が…
【増毛町/農業・酪農・水産】
7月16日午前7時、参加者24名。案内役を先頭にルートを歩きはじめた。天気が良ければ眼下には日本海、見上げれば暑寒別岳が見えるのだが、この日はあいにくの空模様。しかし湿った木の葉は絨毯の様に靴底に心地良い。笹が刈られた道幅1メートル程のルートをはずれれば、…
【増毛町/自然に親しむ】
天売島は海鳥と人間が共生している、世界的に貴重な島。5月最後の週末にそこで開催された「とびっきり写真塾」に参加した。海鳥をはじめ天売島の動物、花、森、海などの撮り方を島の自然の中で教わる一泊二日のツアーだ。羽幌港から羽幌沿海フェリーで約1時間半、…
【羽幌町・天売/自然に親しむ】
5月7日(土曜日)小雨降る中、リハビリ・リンゴ園(増毛町暑寒沢)でリンゴの木を植えました。参加したのは子供から大人まで10名ほど、赤ちゃんと一緒の若い夫婦の姿もありました。事前にパプヤの里の冨野さんが、リンゴの木を植えるための穴を掘って...
【増毛町/リラクゼーション&健康】
 
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