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     世界湿地の日 in サロベツ       


2月2日は「世界湿地の日」です。この日の前後では、世界のあちこちで湿地にまつわるイベントが催されます。ここ、サロベツでもイベントを開催します。
今年の世界湿地の日のテーマ『上流から下流〜湿地がみんなをつなげている』にあわせてサロベツ湿原やペンケ沼につながる下エベコロベツ川上流を探検したり、ネイチャーゲームを通じて湿地やサロベツの自然についてふれたり、楽しんだりしてみませんか?


 日時:2009年2月8日(日) 9:30〜15:00頃

 場所:豊富町温泉 自然観察館(豊富町温泉 ※スキー場のとなり)
 内容:[野外体験]冬の川を見てみよう
      [屋内活動]湿地とのつながりを知ろう
                サロベツ仙人のお話を聞こう  など

 参加費:500円(昼食代・保険料)

 持ち物:防寒着、手袋、帽子、長ぐつ
       ・スノーシュー(かんじき)は主催者で用意いたします。
       ・防寒着等も若干数貸し出し可能です。申込み時にご相談ください。

 申込先:サロベツネイチャーゲームの会(事務局 稲垣)
            TEL&FAX 01632-5-2556
          環境省稚内自然保護官事務所
            TEL 0162-33-1100 ・ FAX 0162-33-1101

 申込〆切:2月5日(木)まで
     悪天候により中止する場合は、8:00頃までにお電話にてご連絡いたします。

  ●主 催:サロベツネイチャーゲームの会
           環境省稚内自然保護官事務所


  後 援:豊富町


≪ネイチャーゲームとは?≫
1979年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然体験プログラムです。
いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。

≪世界湿地の日(World Wetlands Day)って??≫
世界の湿地の保全を目的としたラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)が1971年2月2日に採択されたことを記念して定められた日です。この日の前後には世界各地で湿地にちなんださまざまなイベントが開催されています。

( 2009.02.05  情報提供:幌延町情報員 KO-JUN−KO ) 
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